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10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。![]() |
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2025年10月21日(火) |
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2025年10月22日(水) |
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2025年10月23日(木) |
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2025年10月24日(金) |
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2025年10月25日(土) |
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| 【霜降(そうこう)・風水開運アドバイス】 この時期は、秋が深まり、初めて霜が降りる頃。自然界のエネルギーが「陰」へと本格的に傾き、動から静へと変化する大切なタイミングです。 この時期に特に注意していただきたい風水のポイントは、以下の三つです。 「冷え」と「枯れ」の気を払う霜降は、文字通り「冷たい気」が強まる時期。この冷えは、良い運気までも凍りつかせてしまう可能性があります。 お風呂にゆっくり浸かり、身体の芯から温めること。これにより、体内の冷気を払うだけでなく、金運や健康運も温まります。 お部屋の観葉植物が枯れていないか確認してください。枯れた葉や植物は「死」の気(シャークイ)を放ち、良い運気を吸い取ってしまいます。枯れている場合は、感謝して処分しましょう。 「実り」の気を感謝して取り入れる霜降は、稲刈りや収穫の季節の終わりを告げます。この時期に実る食べ物には、大地のエネルギーが凝縮されています。 旬の野菜(サツマイモ、里芋など)や果物(柿、みかんなど)を積極的に食卓に取り入れてください。これにより、自然の「実りの気」を体内に取り込み、仕事運や財運が安定し、成果につながりやすくなります。 「陰」の気を「陽」の気で補う日が短くなり、夜が長くなる霜降は、「陰」の気が優勢になります。このままでは、気持ちが沈んだり、活力が失われたりするかもしれません。 朝早く起きて、太陽の光を浴びること。窓を開けて新鮮な空気を吸い込むのも良いでしょう。 暖色系の照明を使い、お部屋を温かみのある雰囲気にするのがおすすめです。キャンドルの炎も良い「陽」の気を生み出します。 霜降の時期は、自然が次の季節、冬へと向かう準備を始める大切な移行期です。このエネルギーの流れに逆らわず、静かに、そして豊かに過ごすことで、来たるべき冬の運気も安定します。 ぜひ、これらのポイントを日々の生活に取り入れて、より良い運気を引き寄せてください。 |
記念日今では記念日は、たくさんありますが2010年以前からある記念日を中心に掲載しています。また「毎月29日は、肉の日」など、日のみの記念日は掲載していません。 |
六輝(六曜)六輝は中国で生まれ、日本には14世紀に入ってきました。先勝(せんしょう、さきかち):急ぐ事に吉。午前中は良いけど、午後からは凶。 友引(ともびき):夕方は吉。建築も吉。葬儀には適さない。 先負(せんぷ、さきまけ):静かにしていると吉。午前は凶だけど午後から吉。 仏滅(ぶつめつ):一日中、凶で何事も慎む。病気になると長引く。 大安(だいあん):大吉日で婚姻、開店など慶事に良い。 赤口(しゃっこう):午前中は吉だけど、何事にも油断できず要注意日。 |
二十四節気・雑節(ざっせつ)二十四節気・雑節は国立天文台が発表したものです。二十四節気と雑節は、主に季節の移り変わりや農作業の目安を示すものですが、これらの節目の日は運気の転換点であり、節目は吉凶に影響します。 つまり二十四節気や雑節はその季節に適した行動や心構えを示す指標となります |
月国立天文台の発表したものです。上弦(じょうげん)は、月が出ない新月(朔(さく))から半月になった日。下弦(かげん)は満月(望(ぼう、もち))から半月になった日です。 月と交通事故との関係1992年11月12日・朝日新聞夕刊によれば、兵庫県警交通部の分析によると、全国の過去十年間の人身事故を調べたところ、上弦の月、下弦の月の前後に交通事故が多発しており、兵庫県内でもほぼ同じ傾向がみられた。県警では今後も研究を進め、月齢表を組み入れた事故防止カレンダーの作成や職場の運転管理者にて「危険日」を指導するなどの事故防止策も検討している。 |
選日(せんじつ)天赦日(「てんしゃにち」又は「てんしゃび」と読む) 百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の中では一番の吉日とされており、吉方位の行けば、その効果を最大に発揮されます。 一粒万倍日(「いちりゅうまんばいび」又は「いちりゅうまんばいにち」と読む) 一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味で、商売を始めるなど仕事にお金を使う事に良い日とされ、吉方位で行動を起こせば、吉方位の効果が、さらに強くでます。しかし、借金などお金を借りる事や、失言、他人を攻撃、浪費に対しては悪い日とされています。 不成就日(「ふじょうじゅび」又は「ふじょうじゅにち」と読む) すべてに対して運勢が悪くなる日とされれいます。吉方位に行けば、吉方位の効果が薄くなり、凶方位へ行けば、さらに運勢が悪くなります。 十方暮入り(じっぽうぐれいり) この日を含め10日間は、全てが闇に閉ざされ、この日に吉方位へ旅行したり、引越しをしても効果が薄く、凶方位だと、さらに悪くなるとされています。 三隣亡(さんりんぼう) 一般的に、地鎮祭、棟上げや土起こしなど、家を建てる事に関して良くない日とされ、「三隣」の字のごとく、近所、三軒先の隣まで悪いことが起きるとされています。 三隣亡に関しては、江戸時代の本には「三輪宝」と書いてあり、その本には「屋立てよ(良)し」「蔵立てよ(良)し」と書いてあった事から、吉日だと考えられていましたが、当時の暦を書いている人が、吉日は間違いと言う考えから「よ」を「あ」にして「屋立てあ(悪)し」「蔵立てあ(悪)し」にして、「三輪宝」を「三隣亡」に書き改められたそうです(諸説あります)。 |