| ●一番下に最後まで見てくれた方へのお礼があります。 |
|
|
11月7日は二十四節気の「立冬(りっとう)」。![]() |
|
Tweet
|
2025年11月6日(木) |
|
|
2025年11月7日(金) |
|
||||||||||
|
||||||||||
2025年11月8日(土) |
|
|
2025年11月9日(日) |
|
||||||||||
|
||||||||||
2025年11月10日(月) |
|
|
| 【立冬(りっとう)・風水開運アドバイス】 立冬(りっとう)は、暦の上で冬の始まりを告げる大切な節気です。 この時期は、陽の気が弱まり、陰の気が強くなるため、風水では「静」と「内」を意識することが開運の鍵となります。 全体運:エネルギーの充電期間立冬は、外に向かって活動するよりも、自分自身と向き合い、内なるエネルギーを蓄えるのに最適な時期です。 無理な行動は避け、心身を休ませることを優先しましょう。 この時期にしっかりとエネルギーを充電することで、来たる春に大きな飛躍を遂げる準備ができます。 住まいの開運ポイント「水」の気を意識して立冬は「水」の気が強まる時期です。お風呂にゆっくり浸かったり、お部屋に水を張った花瓶を飾ったりして、水の持つ浄化作用と癒しの力を取り入れましょう。 ただし、水回りは常に清潔に保つことが大切です。 特にトイレや洗面所は、こまめな掃除を心がけてください。 「温かさ」を大切に暖色系の照明や、温かい素材のクッションやラグを取り入れることで、お部屋に「陽」の気を呼び込みます。寒い場所には陰の気が溜まりやすいので、冷えやすい場所は特に暖かく保つよう意識しましょう。 「不要なもの」を整理使わないもの、古くなったものを整理するのに良い時期です。特にクローゼットや押し入れなど、見えない場所に溜まった不要なものは陰の気を呼び込みます。 少しずつでも良いので、身の回りをすっきりさせましょう。 食事と健康の開運ポイント体を温める食材を根菜類(大根、ごぼう、にんじんなど)や生姜、にんにくなど、体を温める食材を積極的に摂りましょう。温かいスープや煮込み料理もおすすめです。 「黒いもの」を食べる黒豆、ひじき、黒ごま、きのこ類など、黒い食材は「水」の気を持つとされています。これらの食材を摂ることで、体のバランスを整え、エネルギーの巡りを良くする効果が期待できます。 心の開運ポイント早寝早起きを心がける冬の夜は長く、朝は遅くなります。自然のリズムに合わせて、早寝早起きを心がけましょう。 無理をしないことが、心身の健康を守る鍵です。 静かな時間を楽しむ読書、瞑想、好きな音楽を聴くなど、一人で静かに過ごす時間を持つことで、心が落ち着き、自分自身と深く繋がることができます。吉方位ナビからのメッセージ立冬は、厳しい冬を乗り越えるための準備期間です。 焦らず、ゆっくりと、自分を慈しむ時間を持つこと。 そうすることで、あなたの内なる光が輝きを増し、来るべき新しい季節を、より良い形で迎えることができるでしょう。 どうか心穏やかに、素敵な立冬をお過ごしください。 |
記念日今では記念日は、たくさんありますが2010年以前からある記念日を中心に掲載しています。また「毎月29日は、肉の日」など、日のみの記念日は掲載していません。 |
六輝(六曜)六輝は中国で生まれ、日本には14世紀に入ってきました。先勝(せんしょう、さきかち):急ぐ事に吉。午前中は良いけど、午後からは凶。 友引(ともびき):夕方は吉。建築も吉。葬儀には適さない。 先負(せんぷ、さきまけ):静かにしていると吉。午前は凶だけど午後から吉。 仏滅(ぶつめつ):一日中、凶で何事も慎む。病気になると長引く。 大安(だいあん):大吉日で婚姻、開店など慶事に良い。 赤口(しゃっこう):午前中は吉だけど、何事にも油断できず要注意日。 |
二十四節気・雑節(ざっせつ)二十四節気・雑節は国立天文台が発表したものです。二十四節気と雑節は、主に季節の移り変わりや農作業の目安を示すものですが、これらの節目の日は運気の転換点であり、節目は吉凶に影響します。 つまり二十四節気や雑節はその季節に適した行動や心構えを示す指標となります |
月国立天文台の発表したものです。上弦(じょうげん)は、月が出ない新月(朔(さく))から半月になった日。下弦(かげん)は満月(望(ぼう、もち))から半月になった日です。 月と交通事故との関係1992年11月12日・朝日新聞夕刊によれば、兵庫県警交通部の分析によると、全国の過去十年間の人身事故を調べたところ、上弦の月、下弦の月の前後に交通事故が多発しており、兵庫県内でもほぼ同じ傾向がみられた。県警では今後も研究を進め、月齢表を組み入れた事故防止カレンダーの作成や職場の運転管理者にて「危険日」を指導するなどの事故防止策も検討している。 |
選日(せんじつ)天赦日(「てんしゃにち」又は「てんしゃび」と読む) 百神が天に昇り、天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、暦の中では一番の吉日とされており、吉方位の行けば、その効果を最大に発揮されます。 一粒万倍日(「いちりゅうまんばいび」又は「いちりゅうまんばいにち」と読む) 一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味で、商売を始めるなど仕事にお金を使う事に良い日とされ、吉方位で行動を起こせば、吉方位の効果が、さらに強くでます。しかし、借金などお金を借りる事や、失言、他人を攻撃、浪費に対しては悪い日とされています。 不成就日(「ふじょうじゅび」又は「ふじょうじゅにち」と読む) すべてに対して運勢が悪くなる日とされれいます。吉方位に行けば、吉方位の効果が薄くなり、凶方位へ行けば、さらに運勢が悪くなります。 十方暮入り(じっぽうぐれいり) この日を含め10日間は、全てが闇に閉ざされ、この日に吉方位へ旅行したり、引越しをしても効果が薄く、凶方位だと、さらに悪くなるとされています。 三隣亡(さんりんぼう) 一般的に、地鎮祭、棟上げや土起こしなど、家を建てる事に関して良くない日とされ、「三隣」の字のごとく、近所、三軒先の隣まで悪いことが起きるとされています。 三隣亡に関しては、江戸時代の本には「三輪宝」と書いてあり、その本には「屋立てよ(良)し」「蔵立てよ(良)し」と書いてあった事から、吉日だと考えられていましたが、当時の暦を書いている人が、吉日は間違いと言う考えから「よ」を「あ」にして「屋立てあ(悪)し」「蔵立てあ(悪)し」にして、「三輪宝」を「三隣亡」に書き改められたそうです(諸説あります)。 |